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ドル/円は12年4カ月ぶりの低水準

東京外為市場午前の取引で、ドル/円は100.02円と1995年11月以来の12年4カ月ぶりの低水準まで下落した。

一方、ユーロ/ドルは一時1.5587ドルまで上昇し、ユーロ導入以来の高値を更新した。

ヘッジファンドの流動性不安など、ドル売り材料には事欠かないため、ドルの地合いは引き続き弱い。

FXなどをやっている人は、このドル安の影響で利益を上げた人もいるだろうが、損失を受けた人も多いだろう。

しばらく、ドルが弱い状況はかわらないだろう。

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