ドル/円は12年4カ月ぶりの低水準
東京外為市場午前の取引で、ドル/円は100.02円と1995年11月以来の12年4カ月ぶりの低水準まで下落した。
一方、ユーロ/ドルは一時1.5587ドルまで上昇し、ユーロ導入以来の高値を更新した。
ヘッジファンドの流動性不安など、ドル売り材料にはFX業者事欠かないため、ドルの地合いは引き続き弱い。
FXなどをやっている人は、このドル安の影響で利益を上げた人もいるだろうが、損失を受けた人も多いだろう。
しばらく、ドルが弱いFX 入門
ハリポタ最終巻
米紙ロサンゼルス・タイムズ12日、英作家J・K・ローリングさん原作のベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの最終巻となった第7作「ハリー・ポッターと死の秘宝」の映画が2部作で制作されると報じた。
プロデューサーは、原作の世界をFX ランキング表現するには2部作化が必要だったと強調している。
ハリー・ポッターシリーズ映画は5作目までで45億ドル(約4600億円)に上る世界興行収入を上げていて、2部作化で収入倍増を狙ったという見方もされているという。
個人的にも好きなスプレッドシリーズなので、公開が楽しみである。